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ファッション [美容]

コギャル
1990年代中期からの流行語。1993年ごろからフライデーなどの媒体に記述が見られ始めるが、本格的に使われ出したのは1996年ごろから。
茶髪もしくは明るいメッシュを入れた髪で制服に身を包み、ルーズソックスローファーを履く。
派生して「中学生のギャル」のことをマゴギャルと呼ぶようになった。
90年代末には高校を卒業したのに制服を着て街にくりだす「なんちゃってコギャル」も存在した。
当時はコギャルブームと言っていいくらいの流行ぶりで、ワイドショーや週刊誌を始めとしてメディアでは女子高生・コギャル特集が連日連夜と行われていた。
当時は「ルーズソックス」や「援助交際」などと絡めて多様なコギャル像が構築されて分岐していく。
しかし2000年代に入ると、この「コギャル」という言葉自体ほとんど聞かれなくなり、現在では死語と言っても良いような状況となる。
なお語源については諸説ある。元々は、ロリっぽい雰囲気の(童顔の)ギャルを指すことが多かったが、本格的に使われ始めたのはディスコ・クラブである。
エントランスチェックの黒服が、深夜入場不可能な女子高校生を区別するために用いるようになった用語であり、語源は「高校生のギャル」、略して「コーギャル」である。
その後、「コーギャル」→「コギャル」の変化を経て、コ→子であるとの解釈が加わり、現在に至ったものと思われる。
一方、1997年東京国際フォーラムで開催された東京ストリートスタイル展によると
「成蹊や青山学院の付属出身者は中学校の時に既にギャルの真似をしてブランド品を持ったりディスコに行ったり大人世界へデビューしているのに対して、
高校から入学してきた生徒はまだデビュー前である事から、そのデビュー前の生徒を、付属出身者がコギャルと呼んだのがルーツと言われている。」とされている。

ヤマンバ
語源は山姥(やまうば、転訛してやまんば)。
日本の民話で紹介される山姥が総じて白髪で手入れをしていない長髪であったことから由来する。
ガングロの化粧に加えて髪の毛を脱色、または部分的な着色・脱色をしたメッシュを施し、乱れたように形作った髪形である。

マンバ
2003年から現在まで継続しているギャルファッションの一つで、現代において一般的にギャルと呼ばれるのはこのマンバである。
容姿はヤマンバが進化したもので顔の色は更に黒く、目の周りを白のアイラインで濃く幅広に引き、唇も白系のグロス等を塗る等といった化粧をしている。
ファッションではパンツルックよりも極端に短いミニスカートを中心にコーディネートされており、
それらは原色系や派手な柄ものといったものでまとめているのが特徴。
ピカチュウなどの着包みを身にまとったものをキグルミンと呼ばれる。またバービー人形のようなマンバスタイルをバンバと呼ばれる。

ビビンバ
ギャルファッションのひとつで未成年者を中心にマンバでかつB系の格好をしている。

汚ギャル(おぎゃる)
何日も風呂に入らず下着も替えないような、不潔にしているギャルのこと。
化粧も上塗りを繰り返すためマンバ以上に濃い。
ショーツの中にナプキンをあてがっておいて、それを取り替える。家にあまり帰らず外泊を繰り返すことが多い。

オネギャル
高校を卒業したギャルをさして、2000年頃よく使われた言葉だが、その後は単に「ギャル」または「お姉系」に移行、近年はこの言葉はあまり使われていない傾向。
全体的にシンプルにまとめるのが特徴的で、原色を中心にまとめているギャルとは見た目が全然違う。

センターGUY
渋谷センター街の街と男性を意味するGUYを重ねた名称でセンターガイと読み、マンバと同じ様相を呈するギャル男。
雑誌「men's egg」が彼らを取り上げ、「ハロー!センターGUY」というコーナーを設けたために流行した。
センターGUYが用いる流行語を特にGUY語(がいご)と言い、マンバも用いる。モリオ(モリ男、モリ汚)ともいう。

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